歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』

歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』


歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』

出版地區:日本
語言:日文
原文出版社:講談社
上架日期:2020/01/08
定價:784

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編者的話

**到貨說明:此為客訂商品,讀者訂購後,商品將於21日工作天左右到貨。(以上預計到貨時間不包含假日且僅供參考,請以博客來寄發的取貨通知信函為準) 習作期の新進絵師・喜多川歌麿、ブームを経て定着していた「天明狂歌」、そこに目を付けた新興版元・蔦屋重三郎。これらを組み合わせたら――こうして生まれた「狂歌絵本」のうち、『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』の「歌麿三部作」を翻刻。美人絵の代名詞・歌麿の描く「虫・鳥・貝」と唐衣橘洲ら「狂歌三大人」を初めとする狂歌のコラボが、得体の知れない迫力を生む。 時は天明、寛政の改革前の江戸。 まだ習作に励み画力を磨いていた新進気鋭の絵師・喜多川歌麿。 一方文人たちの遊びか本気かの試みが大成功、すっかり江戸に定着していた「天明狂歌」。 そこに遊び心か商魂か、目を付けた新興版元・蔦屋重三郎。 これらを組みあわせたら――江戸中期のコラボ企画「狂歌絵本」はこうして生まれる。 本書はそのうち歌麿三部作と呼ばれる『画本虫撰』(えほんむしえらみ、1788)、『百千鳥狂歌合』(ももちどりきょうかあわせ、1789)、『潮干のつと』(しおひのつと、同)を選書サイズで翻刻。美人絵の代名詞・歌麿の描く「虫・鳥・貝」は、大胆な筆致と実験的な印刷技術により、美しくも得体の知れない迫力を生み出している。唐衣橘洲・四方赤良・朱楽菅江「狂歌三大人」を初めとする狂歌は、後半に作品内の同じ位置に活字に変え配し、語釈を加えたものを併録。そして解説では歌麿、蔦重、そしてそれらの時代背景について説明する。 才能と時代の幸せな出会い。ある一時期、その場その時にしか生まれない勢い。若いときにしか、できないことがある。歌麿が大首絵を創出、美人絵の大家に上りつめるのは、まだ少し先の話。 看更多   詳細資料


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